中華人民共和国生態環境部(MEE)は2020年1月、「新化学物質環境管理登録弁法」(MEE令第12号)を公布し、新規化学物質の環境管理および登録の標準化を図るとともに、新規化学物質の環境リスクを科学的かつ効果的に評価・管理することを目的としました。本規制(MEE令第12号)は、10年以上運用されてきた「新化学物質環境管理弁法」(MEP令第7号)に代わるものであり、中国における新規化学物質管理の新たな基準となっています。
本規制は、中国における新規化学物質の研究、製造、輸入、加工および使用に係る環境管理および登録など、幅広い領域に適用されます。企業が「中国現有化学物質目録(IECSC)」に収載されていない新規化学物質を製造または輸入する前に、新規化学物質の登録を行い、登録証明書を取得する必要があります。
新規化学物質の該当性確認から中国当局への申請提出まで
当社は、中国の新規化学物質登録に関する包括的なサービスを提供しています。具体的には、新規化学物質管理規制に関するコンサルティング、新規化学物質の同定、当局向け申請書類の作成・提出、ならびに現地代理人(ローカルエージェント)サービス等を含みます。
| 一般登録 |
|
| 簡易登録 | 年間製造量または輸入量が1トン超10トン未満の新規化学物質 |
| 届出(記録通知) | 年間製造量または輸入量が10トン以上の新規化学物質 |
当社は、中国新規化学物質登録に関するワンストップサービスを提供しており、事前コンサルティング、登録関連業務、登録後の代理人維持および登録維持管理、その他各種コンサルティングサービスを網羅します。主な業務内容は以下のとおりであり、これらに限定されません。
ご不明点やサポートが必要な場合は、詳細についてお気軽にお問い合わせください。
ご提案がございましたらお気軽にお寄せいただくか、ぜひ当社までご連絡のうえご相談ください。
電話: メール: WhatsApp